元ドラフト2位PG、ウォリアーズにジョエル・エンビードのトレード獲得を推奨 強力“ビッグ4”形成に期待

フィラデルフィア・76ersは今季プレイオフ1回戦で敗退後、ジョエル・エンビードとベン・シモンズのトレード放出説が熱を帯びている。そのなかで、エンビードの新天地候補の一つとして挙がっているのがゴールデンステイト・ウォリアーズだ。 2002年のNBAドラフト全体2位指名のポイントガードで、現在は『ESPN』などで解説者を務めるジェイ・ウィリアムズもエンビードのウォリアーズ行きに賛成のようだ。『ESPN』の『The KEYSHAWN JWILL & Zubin show』で、アンドリュー・ウィギンズと2020年のドラフト全体2位指名権を駒に獲得することをウォリアーズに推奨している。 「エンビードがあのシステムでステフ、クレイ、ドレイモンドとプレイする光景を想像してみてくれ」 ウォリアーズはステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンらスター選手を擁する一方で、センターが補強ポイントとされてきた。ハイテンポなスモールボールに適応できるか不透明な部分もあるとはいえ、ビッグマンとして現役トップクラスの実力を誇るエンビードは魅力的な人材だろう。 ウィリアムズは自身のツイッターでも、ウォリアーズについて見解を述べている 「ウィギンズはウォリアーズのシステムに欠けているもの埋めるピースになれる可能性はある。」 「もしウィギンズが守備に縛られるとすれば、スティーブ・カー(ヘッドコーチ)がそれを要求している。彼らにとって、それが大きな要素になり得るのだろう。ただ、私はウィギンズとドラフト2位指名権でジョエル・エンビードを獲得するのも面白いと思う」 今季途中にトレードで獲得した2014年ドラフト全体1位指名のウィギンズは、ウイングが強化ポイントの76ersにもマッチ度の高い選手だが、ウォリアーズがトレードに本腰を入れるのか注目が集まるところだ。

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