“神様”マイケル・ジョーダン、新設されたNBA基金の初代理事会メンバーに就任

NBAレジェンドで、現在はシャーロット・ホーネッツのオーナーを務めているマイケル・ジョーダン氏が、NBA理事会とNBPA(NBA選手会)が合同で創設したNBA基金の理事に就任した。 NBAは10月9日(日本時間10日)、NBA基金の初代理事会のメンバー8人を発表。ジョーダン氏のほか、アダム・シルバーNBAコミッショナー、NBPAのエグゼクティブ・ディレクターであるミッシェル・ロバーツ氏、NBA理事会の代表を務めるトロント・ラプターズ理事のラリー・タネンバウム氏、ニューオーリンズ・ペリカンズ理事のゲイル・ベンソン氏、アトランタ・ホークスのオーナーのトニー・レッサー氏、さらに現役選手からフィラデルフィア・76ersのトバイアス・ハリス、サクラメント・キングスのハリソン・バーンズが就任した。 NBA基金は、アメリカとカナダの黒人社会の人々が高校や大学に進学することを支援し、地域の組織と共同して職業訓練を行うことを目指す。NBA全30チームのオーナーは、この基金を通じて今後10年にわたって毎年3000万ドル(約31億7000万円)を合同で寄付する予定。さらに、NBA基金はマーケティングやメディア関連のパートナーと共同して、新たなプログラムの作成や、資金源の追加にも務めるという。 人種問題や社会正義について熱心に活動しているジョーダン氏は、今年6月に自身のアパレルブランド『Jordan Brand』のSNSを通じて、今後10年間にわたって1億ドル(約106億円)を黒人コミュニティに寄付することも発表している。

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