ブルズがロビン・ロペスのウォリアーズ入りを阻止!!

ロビン・ロペスは意味のある試合をしたいと思っているが、彼が現在所属しているシカゴ・ブルズはそれを許さないようだ。 Yahoo Sportsのクリス・ヘインズ記者によると、ロペスはブルズからバイアウト(解雇)されて優勝候補のゴールデンステイト・ウォリアーズに入団したいと考えているようだが、ブルズは、ただでさえ圧倒的な戦力を持っている王者ウォリアーズにみすみすロペスを差し出すつもりは一切無いようだ。 Yahoo Sportsのインタビューに対し、ロペスは「NBA選手なら誰だって勝てるチーム、そしてプレーオフに進出できるチームでプレーしたいと考えるはずだ。今の状況は、全盛期に差し掛かった俺のキャリアに大打撃を与えている。誰だってプレーオフでプレーしたいと考えているはずだ。それは、俺とブルズの共通の目標でもあるし、そのために俺たちは力を合わせて『いつかはプレーオフに進出しよう』と日々切磋琢磨している。今、俺たちは勝てるチームになるために奮闘している。俺はそんなチームを手助けしたいと考えている」と答えている。 ヘインズ記者によると、ロペス本人がチーム側にバイアウトを求めたことは一度も無いそうだ。 ロペスは、更に以下のように語っている。 「俺は日々の練習と試合に集中しているので、バイアウト交渉にはあまり関与していない。俺のエージェントも、何か大きな動きがあった時にしか俺に連絡してこないんだ。」 現地1月11日のウォリアーズ戦で見事なスリーポイントシュートを決めたロペスに対し、一部では「バイアウト後に加入するチームに対するアピールか?」といった声もあった。2008年のNBAドラフト1巡目全体15位でプロ入りしたロペスは、今シーズンは1試合平均16.3分間しかプレータイムを貰っていない。これは、フェニックス・サンズ時代の2011-12シーズン以降で最低の数字だ。 Chicago Sun-Timesのジョー・コウリー記者によると、ここ最近の数ヶ月に渡り、ブルズはロペスをトレードすることを最優先に考えてきた。しかし、ブルズはトレード相手に対して必ず『将来のドラフト指名権」を要求してきたため、交渉をまとめることは困難を極めていた。 現在10勝33敗のブルズは7連敗中だ。彼らは、直近の13試合中10試合を落としている。

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