デイミアン・リラード、現代“トップPG”を自負「カリー、ウェストブルック、ポールが自分より上とは見ていない」

ポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラードは、現代NBAにおいて自身はトップレベルのポイントガード(PG)だと考えている。ゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンがホスト役を務める『Bleacher Report』のトーク番組に出演した際に明かした。 2012年のドラフト1巡目6位でNBA入りしたリラードは、キャリア8年間でオールスターに計5回選出。“ロゴスリー”と評されるハーフコート近くから放つ長距離3ポイントを沈めるなど驚異的なシュート力を武器にし、リーグ屈指の得点力を備えたPGの地位を確立している。

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今シーズンはとりわけ、バブル(隔離地域)を舞台にしたリーグ再開後に際立った活躍を披露し、ブレイザーズをプレイオフ進出に導いた。その功績が評価され、シーディングゲーム8試合におけるMVPを受賞。レギュラーシーズントータルでは66試合に出場し、ともに自己ベストとなる平均30.0得点、8.0アシストを記録した。 それだけにリラードは、「ステフ(ステフィン、カリー)、ラス(ラッセル・ウェストブルック)、CP(クリス・ポール)について、彼らが自分より上だと見ていない」と語る。 ただ、同時に「人々が俺について喋る時、『彼は素晴らしい選手だ。だから?』と言っているような印象を持っている」と、周囲からは自分の望むような評価を得ていないと考えているようだ。 リーグトップPGと評価されるために何が足りないのか、リラードは疑問に思っている。ただ、これまでと同様にそういった周囲の低評価をモチベーションに変え、このオフシーズンもさらなる進化を目指しトレーニングに励んでいくに違いない。

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