第3戦で顔面を強打したロケッツのロバート・コビントン、骨折はなく次戦も出場予定

9月8日(日本時間9日)に行われたロサンゼルス・レイカーズ対ヒューストン・ロケッツのカンファレンス準決勝第3戦で、ロケッツのロバート・コビントンはレイカーズのアンソニー・デイビスと接触した際に鼻を強打して試合を途中退場したが、続く第4戦も出場する予定のようだ。 コビントンは、102-112でレイカーズに敗れた試合の第4Q(クォーター)残り4分50秒の場面でデイビスの肘を顔面に受けてフロアに転倒。鼻から流血したコビントンはタオルで顔を押さえながらロッカールームに下がり、それ以降は試合に戻らなかった。倒れる際に後頭部もフロアにぶつけていたため脳震とうの心配もあったが、『ESPN』のティム・マクマホン記者によると、コビントンの鼻は骨折しておらず、脳震盪の兆候も見受けられなかったため、第4戦にも出場可能と診断された。

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2013年にドラフト外からNBA入りしたテネシー州立大出身のコビントンは、ディフェンスと3ポイントシュートを売りにした“3&D”の選手として活躍。ロケッツでは身長201cmながらセンターを務めるなど、チームが採用する超スモールラインナップ戦略を支えている。今プレイオフでは3ポイント成功率50.8%をマークしており、ロケッツがプレイオフを勝ち抜く上で必要不可欠な存在となっている。 なお、レイカーズのデイビスもコビントンと衝突した際に腰をぶつけてフロアに倒れ込んだが、その後もプレイを続けていたため、大きな問題はないと見られている。 レイカーズとロケッツの第4戦は10日(同11日)に行われる。

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