クリッパーズのパトリック・ベバリーが審判への暴言で罰金処分

9月7日(日本時間8日)、ロサンゼルス・クリッパーズのパトリック・ベバリーが、審判への暴言によって2万5000ドル(約266万円)の罰金処分を課せられたことがNBAのバスケットボール部門エグゼクティブ・バイスプレジデントを務めるキキ・バンダウェイ氏から発表された。

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ベバリーは、101対110で敗れたデンバー・ナゲッツとのウェスタン・カンファレンス準決勝第2戦の第4クォーター残り1分4秒の場面でディフェンスファウルを宣告されると、判定に異議を唱えて審判に暴言を吐き、その結果として2度のテクニカルファウルを取られて退場処分となっていた。 クリッパーズの先発ポイントガードを務めるベバリーだが、シーズンが再開して以降は左ふくらはぎの怪我に苦戦。シーティングゲームは8試合中3試合、ダラス・マーベリックスとのプレイオフ1回戦でも第1戦に出場したのみだった。ナゲッツとのカンファレンス準決勝もここまで第1戦、第2戦と出場しているが、それぞれ出場15分以下とプレイタイムは制限されている。 ナゲッツの得点源の1人であるジャマール・マレー対策として、アグレッシブな守備を持ち味とするベバリーの存在はクリッパーズにとって重要となるため、どこまでコンディションが上がっているかも気になるところだ。

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