プレイオフ初戦で右足首捻挫のゴードン・ヘイワード、MRI検査の結果全治4週間と診断

ボストン・セルティックスのゴードン・ヘイワードは、8月17日(日本時間18日)に行われたフィラデルフィア・76ersとのプレイオフ1回戦初戦で右足首を痛めて途中交代。松葉杖をついて会場を後にしていたが、重度の捻挫により約4週間の欠場と診断された。 先発出場して12得点、4リバウンド、3アシスト、4スティールと活躍していたヘイワードを悲劇が襲ったのは第4クォーターだった。残り3分8秒の場面で自陣でのリバウンドに飛び、ジョエル・エンビードと競った際、同僚ダニエル・タイスの足の上に着地してしまい、右足首を負傷。足を引きずりながら交代し、その後コートには戻らなかった。

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ブラッド・スティーブンスHC(ヘッドコーチ)は109-101で勝利した後の会見で、「足首の捻挫だ。どれくらい重傷かは分からないが、彼は明らかに痛みを感じていて、すでに腫れていた」と状況を説明。『ボストン・グローブ』のギャリー・ウォッシュバーン記者は、「ゴードン・ヘイワードはアリーナをあとにする時に松葉杖をつき、足に保護用の装具をつけていた」とツイートし、状況の深刻さを伝えていた。 8月17日夜にMRI検査を受ける見込みだと報じていたなか、セルティックスは18日(同19日)に右足首の「グレード3」の捻挫で約4週間の欠場という診断結果を発表。プレイオフの結果により、必要に応じて回復状況はアップデートされるという。 ヘイワードはユタ・ジャズからセルティックスに移籍した2017-18シーズン、開幕戦の開始わずか5分に左足首の脱臼と脛骨骨折という重傷を負い、1年を棒に振った過去がある。今季はレギュラーシーズンで平均17.5得点を挙げ、ジェイソン・テイタム、ケンバ・ウォーカー、ジェイレン・ブラウンに次ぐオプションとして機能していただけに、セルティックスにとってもあまりに痛い離脱となった。

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