ジャレッド・ダドリーの“八村称賛ツイート”に賛同多数「若いレナード」「限界はない」

ワシントン・ウィザーズの八村塁は、フロリダ州オーランドで再開されたシーディングゲームで大黒柱としての期待を背負ってプレイしている。実際に対戦した選手が“八村評”をツイートすると、NBA界隈で多くの賛同の声が上がっている。 8月2日(日本時間3日)、自身のツイッターで八村を称賛したのは、7月27日(同28日)のスクリメージ(練習試合)で実際にマッチアップしたロサンゼルス・レイカーズのジャレッド・ダドリーだった。

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「今は才能が眠っているけど、将来間違いなく花開くルーキーはルイ・ハチムラだ。彼のプレイにはカワイ(レナード)のようなスキルとタフさ、アグレッシブさがある。ウィザーズは気づいたら将来のヤングスターを見つけていた」 NBA13年目のベテランであるダドリーは、史上初めて東西でファイナルMVPに輝いた万能戦士のカワイ・レナード(ロサンゼルス・クリッパーズ)を引き合いに出し、八村のポテンシャルの高さを称えた。 今季リーグ2位の平均30.5得点を記録したウィザーズの“兄貴分”であるブラッドリー・ビールは、ダドリーのツイートを引用して「事実だ」と投稿。今年2月まで同僚だったアイザイア・トーマスも「シーズン開幕当初からずっと言っていた。多くの部分で若いカワイ(レナード)だ」と賛同した。また、現役時代に2度のオールスター出場を果たしたカロン・バトラーも「文字通り、彼がNBAでできることに限界はない」と見解を述べている。 ジョン・ウォール、ビール、ダービス・ベルターンスら主力不在により、相手の厳しいマークを受ける八村はシーディングゲーム3試合で平均32.0分出場、13.0得点、6.3リバウンド、3.7アシスト、シュート成功率42.4%をマーク。その奮闘ぶりは、しっかりとNBAの“先輩”たちの目に留まっている。

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