「考えすぎてしまった」ブレイザーズのデイミアン・リラードがラストショット打たず後悔

ポートランド・トレイルブレイザーズは、8月2日(日本時間3日)にボストン・セルティックスと対戦した。最大24点の点差を一時逆転する粘りを見せたが、最終的には124対128で惜しくも敗れている。 この試合、ブレイザーズのエースであるデイミアン・リラードは、30得点、16アシストと活躍。しかし、3点を追う試合残り6秒の場面で、ゴール下にいたユスフ・ヌルキッチへパスしてしまったことを悔やんでいるようだ。

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同場面でパスをもらったリラードは、セルティックスの3人がかりでのプレッシャーを受け、ゴール下でフリーとなったヌルキッチへのパスを選択。ヌルキッチがシュートを決めて1点差に詰め寄るも、その後、セルティックスのゴードン・ヘイワードがフリースローを2本決め、残り3秒で再び3点差に。すでにタイムアウトを使い切っていたブレイザーズは、ヌルキッチがロングパスを狙うも、これがアウト・オブ・バウンズとなり万事休すとなった。 『ESPN』のアンドリュー・ロペス記者は、会見で試合を振り返り反省したリラードの言葉を伝えている。 「パスをもらい、スペースが生まれたらすぐに打とうと思っていたし、タイムアウトがないのは分かっていた。そして、実際にパスが来てシュートを打つ気だったけど、ヌルク(ヌルキッチ)がフリーになっているのが見えた。そこで考えすぎてしまったんだと思う」 「ヌルクがレイアップを決めて1点差となった。あと4秒くらいあれば、ファウルをして彼らがフリースローを2本決めても、自分でボールを運んでシュートを打つのに十分な時間が残っていると思っていた。ただ、僕たちの思うようにはうまく行かなかった。振り返ると、タフショットになっただろうけど、あの場面でパスをもらったらすぐにシュートを打つべきだった」 セルティックスに敗れ、シーディングゲーム1勝1敗となったブレイザーズは、ウェスト8位のメンフィス・グリズリーズと2.5ゲーム差の同10位につけている。次戦は日本時間5日の午前10時から、ヒューストン・ロケッツと対戦する。

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