ウォリアーズOBのデイビッド・ウェストが新人エリック・パスカルを称賛「度胸と鋭い感覚がある」

元NBA選手で、ゴールデンステイト・ウォリアーズOBのデイビッド・ウェストが、7月28日に配信された『The Athletic』のサム・アミック記者がホストを務めるポッドキャスト番組『Tampering』に出演。そこでウォリアーズの新人エリック・パスカルを称賛した。 「私はパスカルのことが大好きだ。彼には度胸と鋭い感覚があると思う。このリーグで居場所を手にすることができる力を持っているね」

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パスカルは、2019年のドラフト2巡目全体41位でアトランタ・ホークスに指名された直後、ウォリアーズへトレードされた。ステフィン・カリー、クレイ・トンプソンなどが、怪我で長期間不在だったこともあり出場時間が増加。今季平均14.0得点、4.6リバウンド、2.1アシストを記録するなど、チームの期待を遥かに上回る活躍を見せた。 2019-20シーズンにおける年間アウォードの選考では、投票権を持つ一部の記者たちがオールルーキーチームにパスカルの名を挙げている。パスカルをオールルーキー1stチームに投票したという『ESPN』のザック・ロー記者は、「機敏かつ屈強なディフェンダーへと成長する」と高く評価した。 パスカル自身も、6月中旬に行われた『The Athletic』のアンソニー・スレイター記者の取材で、「僕は自分の実力を証明できると信じているし、リーグにインパクトを残せる選手になると思う」と自分の実力に自信を見せていた。 リーグ最下位(15勝50敗)のウォリアーズは、再開シーズンには不参加。パスカルはカリー、トンプソン、ドレイモンド・グリーンらと共に、来季逆襲を図るチームの重要な戦力となるだろう。

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