ロケッツのエリック・ゴードンが練習試合で足首を負傷 最大2週間離脱の可能性

ヒューストン・ロケッツのエリック・ゴードンが、7月28日(日本時間29日)に行われたボストン・セルティックスとのスクリメージ(練習試合)最終戦で足首を負傷したことが分かった。『ESPN』のエイドリアン・ウォジナロウスキ記者は最大で2週間の離脱になると伝えている。 ゴードンはこの試合の前半残り1分8秒に、ジャンプしながらパスを出した後、着地の際に左足首を捻ってしまった。そのままコートに倒れこむと自力で歩くことができず、チームメイトの助けを借りながら退場。その後、試合に戻ることはなかった。

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31歳のゴードンは、今シーズン1試合平均14.5得点、1.9リバウンド、1.5アシストを記録。しかし、11月に右膝の関節鏡手術を行なうなど、中断前の時点で34試合の出場にとどまっていた。 『ESPN』のティム・ボンテンプス記者によると、ロケッツの大黒柱ジェームズ・ハーデンはゴードンの負傷について次のように語っている。 「もちろんエリックはこれまでチームがやってきたこと、これからやろうとしていることにおいて大きな部分を担っている。彼の足首が可能な限り早く回復するのは望んでいる。ただ、僕たちはシーズンを通して逆境に対応してきたし、今回もみんなでステップアップするだけだ」 シーズン再開後はハーデン、ラッセル・ウェストブルック、ロバート・コビントン、PJ・タッカーと共に先発起用されると見られていたゴードン。今回の負傷により、ゴードンの代役として誰が先発するのかが注目されるが、マイク・ダントニーHC(ヘッドコーチ)はベン・マクレモアとダニュエル・ハウスJr.の起用を示唆している。

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