ルディ・ゴベアがドノバン・ミッチェルとの良好な関係をアピール「お互いに助け合ってプレイしようとしている」

7月25日(日本時間26日)に行われたマイアミ・ヒートとのスクリメージ(練習試合)で、ユタ・ジャズのルディ・ゴベアとドノバン・ミッチェルが息の合ったプレイを見せた。101-99でジャズが勝利したこの試合、ゴベアはミッチェルのアシストから決めた3本のアリウープを含む21得点、8リバウンド、2ブロックという大活躍を見せた。 今年3月に新型コロナウイルスに感染したことをきっかけにゴベアとミッチェルの確執が明らかになったが、シーズン中断中の”冷却期間”によって2人の関係は修復したと言われている。 試合後のZOOM会見でゴベアがミッチェルとの関係について語った内容を、『USA TODAY』のマーク・メディナ記者が伝えている。 「ここ数か月は(シーズンが中断していた関係で)話題が少なかったので、俺たちの関係が取り沙汰された。だが、それは大した問題ではない。過去の関係を水に流す時が来たんだ。毎日のようにミッチェルとの関係について聞かれた。それは理解できる。だが、これからは、他にもっと面白い話題が出てくることを願っているよ。俺たちはパスを出し合ったり、スクリーンをかけたりして、お互いに助け合ってプレイしようとしている。チームを助けるために小さなことをコツコツと積み重ねようとしているんだ。俺たちはずっとそうしてきた」 2年連続で最優秀守備選手賞を受賞しているゴベアと、チームトップの得点力を誇るミッチェルは、攻守両面でジャズをけん引。今年のNBAオールスターゲームにも揃って出場した。この2大エースの関係が修復したことは、シーズン再開後のジャズにとって大きなプラスになるはずだ。

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