レイカーズのアンソニー・デイビス、バブル内での集中開催試合は“長期遠征モード”

NBAは7月22日(日本時間23日)から他チームとのスクリメージ(練習試合)がスタート。30日(同31日)からはシーディングゲーム8試合とプレイオフが行われる。フロリダ州オーランドのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート内に設けられた“バブル”(隔離地域)で集中開催される特殊形式だが、ロサンゼルス・レイカーズのアンソニー・デイビスは長期遠征として臨むイメージを膨らませているようだ。 新型コロナウイルスの感染拡大により、NBAは3月12日(同13日)にリーグ戦を中断。選手たちは自宅隔離を余儀なくされ、3カ月以上も試合が行われない日々が続いた。 22チーム参加による無観客での集中開催が決定し、7月7日(同8日)から3グループに分かれてオーランド入り。周囲から隔離されたバブルでトレーニングを積んできた。7月30日(同31日)からはいよいよシーディングゲームが始まるが、『ESPN』のデイブ・マクマナマン記者によれば、試合当日の心構えについて問われたデイビスは、「アウェーゲームのルーティンとして扱う」と答えたという。 また、NBA11年目のダニー・グリーンは「無観客試合は感じるものが違うだろうね。おそらくプレッシャーが少ない。フィットネスでのピックアップゲームのような感じになるだろう。ホームコート・アドバンテージもなく、ファンもいない。ライトも通常ほど明るくない。成績のアップダウンがあるのか興味深いね」と言及。通常のゲームとは少なからず違いが生じると想定している。 リーグ中断時点でカンファレンス首位(49勝14敗)のレイカーズは、アウェー成績でリーグトップ(26勝6敗)をマーク。『ESPN Stats & Information』によれば、勝率81.3%は歴代3番目の好数値だという。 “キング”ことレブロン・ジェームズを含め、経験豊富なツワモノ揃いのレイカーズにとっては、前代未聞の状況下でも大きな影響を受けずに戦える可能性が高そうだ。

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