スパーズのトレイ・ライルズ、盲腸手術によって残りシーズン欠場へ

サンアントニオ・スパーズのトレイ・ライルズが盲腸の手術を行い、残りシーズンを欠場することが『NBA.com』で発表された。今季よりスパーズに加入した24歳のライルズは、63試合に出場(53試合先発)し、平均6.4得点、5.7リバウンドを記録していた。

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スパーズといえば、平均18.9得点、7.4リバウンドを挙げていた中心選手のラマーカス・オルドリッジが4月末に肩の手術を行い、再開シーズンの欠場が早々に決定。そんななか、3ポイント成功率38.7%と内外で活躍できるライルズには、オルドリッジの穴埋めとしてステップアップが期待されていただけに、チームにとって残念なニュースとなった。この結果、現在のロスターで最も計算できるビッグマンは平均16.6分出場、5.3得点、5.3リバウンドのヤコブ・パートルのみと、インサイドの弱体化は避けられない。 これで22年続くプレイオフ連続出場記録の更新がさらに厳しくなったスパーズだが、『ESPN』によるとグレッグ・ポポビッチHC(ヘッドコーチ)は、プレイオフ以上に選手たちの育成が重要だと語ったようだ。 「(ライルズ欠場は)残念だ。ただ、今の私たちの状況では、若手の成長が何よりも重要となる。レイカーズやクリッパーズ、セルティックス、ラプターズ、ロケッツ、ナゲッツなどのチームにどのように対抗していくかについてあまり気にしてはいない」

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