ニックス次期HC、候補者11人で最有力は依然シボドー「トップランナーであり続けている」

ニューヨーク・ニックスの次期HC(ヘッドコーチ)候補の最右翼は、依然としてトム・シボドーで揺らいでいないようだ。『The Athletic』のマイク・ヴォルクノフ記者が7月13日(日本時間14日)付の記事で、シボドーが依然としてリストの最上位にいると伝えている。

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プレイオフ進出の可能性が消滅し、すでに2019-20シーズンが終了となったニックスは、来季に向けた新HC探しに奔走している。レオン・ローズ新球団社長、スコット・ペリーGM(ゼネラルマネージャー)、新たにエグゼクティブ・バイスプレジデント兼シニア・バスケットボール・アドバイザーに就任したウィリアム・ウェスリー氏、同じく新たにバスケットボール戦略部門バイスプレジデントに就任したブロック・アラー氏が中心となり、ニックスはすでにシボドー(元シカゴ・ブルズHC)、マイク・ウッドソン(元ニックスHC)、ケニー・アトキンソン(元ブルックリン・ネッツHC)、マイク・ブラウン(元ロサンゼルス・レイカーズHC)、ジェイソン・キッド(現レイカーズAC/元ミルウォーキー・バックスHC)ら計11人の候補者と面談を行ったと報じられている。 オフにケビン・デュラントやカイリー・アービング(ともにブルックリン・ネッツ)といったスーパースターの獲得に失敗したニックスは、開幕4勝18敗と大きく躓き、昨年12月にデイビッド・フィズデールHCを解任。その後、マイク・ミラーAC(アシスタントコーチ)が暫定的に指揮を執っていた。 チームは、今季新加入のジュリアス・ランドルが平均19.5得点、新人のRJ・バレットが平均14.3得点と奮闘してきたが、新型コロナウイルスによるシーズン中断まで21勝45敗とカンファレンス12位に沈み、7年連続でプレイオフを逃すことが決まっている。

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