シクサーズのグレン・ロビンソン三世、現在の特殊な練習環境について言及「不思議な感じ」

フィラデルフィア・76ersのグレン・ロビンソン三世が、新型コロナウイルスの感染対策による練習環境の変化について語ったことを『USA Today』のカイ・カーリン記者が伝えている 自粛期間が明けて最初に練習場を訪れた時の様子について、ロビンソン三世は以下のように語ったという。

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「練習場が開放された最初の週は、たくさんの検査を受けたし、複数のコーチと一緒にコートに入ることができなかった。その後、ようやく自分のコーチとリバウンドを拾ってくれるコーチの2名と一緒にコートに入れるようになった。彼らはマスクを付けているが、僕は練習中だけマスクを取ることができる。僕たちが2時間ぐらい練習をしたら、入れ替わりで次のグループがコートに入ってくる」 こういった感染対策は以降の練習でも続けられているが、ロビンソン三世は、若干の違和感は感じつつも、それは非常に重要であることを強調している。 「少し不思議な感じがする。選手ごとに時間が分けられているから、他のチームメイトがどんな練習をしているか分からないからね。僕が練習場を去ると、ベン(シモンズ)やフルク(フルカン・コルクマズ)が入れ替わりで練習場に来て、1時間ぐらいコートで練習して、30分から45分ぐらいウェイトトレーニングをする。他のチームはどうか知らないが、シクサーズは正しいやり方をしていると思う。もう5対5や3対3の練習をしている選手もいるかもしれないが、チームの全員が健康な状態でオーランドに行くことを考えると、シクサーズのやり方が良いと思う。それがこのチームの作戦だ。最も大事なことは、全員が健康でいること。もし陽性判定が出たら、自主隔離のためにしばらく練習できなくなる。だから、僕はプロとして感染対策について真剣に考えている。チームメイトとスタッフ全員が、正しい対策をしていることを望んでいるよ」 再開後のシーズン中に陽性と判定された選手は、一定期間の自主隔離が必要となるため、その間のチーム戦力に大きな影響が出る。すでにオーランド入りしないことを表明している選手もいるため、いかにしてチームの戦力を失わずに万全の状態でプレイオフを迎えるかという点も、再開後のシーズンでは重要になる。

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