ロケッツのオースティン・リバース「自分にとってオーランドはホームコート」

リーグ再開はオーランドでの一か所集中開催による無観客試合となることで、どのチームもホームコートアドバンテージの恩恵を受けることはない。しかし、ヒューストン・ロケッツのオースティン ・リバースは、自分には地の利があると考えている。 リバースの父親であるロサンゼルス・クリッパーズのドック・リバースHC(ヘッドコーチ)は、1999-00シーズンから2003-04シーズンにかけてオーランド・マジックの指揮官を務めていた。その際、息子のオースティンも父親と一緒にオーランドで暮らしており、今回の会場であるディズニー・ワールド・リゾートはリバースにとって慣れ親しんだ場所である。

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7月3日(日本時間4日)に行われたオンライン会見に出席したリバースが語った内容を全国紙『USA Today』が伝えている。 「NBAは、ディスニー・ワールドで行われる。これは本当に風変わりなことだと思う。全ての練習用コートはコンベンションセンターかワイド・ワールド・オブ・スポーツとなる。ただ、誰も僕以上にこの場所でプレイしてはいない。僕よりもザ・ミルク・ハウス(会場の旧名)もしくはワイド・ワールド・オブ・スポーツで、得点を挙げたNBA選手を知らない。オーランドで生まれ育った僕にとって、これは本当のホームコートアドバンテージだ。これが真っ正直な思いだ」 今シーズン、ここまでリバースは60試合出場で平均8.5得点、2.4リバウンドをマーク。成功率35.8%を記録する3ポイントシュートを武器に、ベンチメンバーとしてローテーション入りを果たしている。

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