レブロン長男がデイミアン・リラードをリーグ最高の5人に選出 地元記者も「根拠は十分」と同意

レブロン・ジェームズ(ロサンゼルス・レイカーズ)の長男で、カリフォルニア州チャッツワースにあるシエラ・キャニオン高校1年生のブロニー・ジェームズが、「“父親を除く”NBAトップ5選手」をピックアップした。 ブロニーは人気バスケットボールゲーム『NBA 2K20』を実況プレイ中に、視聴者から寄せられた質問に答える形で、自身が考えるリーグ最高の5人を選出。順不同でヤニス・アデトクンボ(ミルウォーキー・バックス)、ジェームズ・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ)、デイミアン・リラード(ポートランド・トレイルブレイザーズ)、アンソニー・デイビス(ロサンゼルス・レイカーズ)、ケビン・デュラント(ブルックリン・ネッツ)の名前を挙げている。

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この出来事をツイッターで取り上げた『Bleacher Report』の投稿に対し、多くのファンが反応。特にリラードに対して「(ステフィン)カリーが上」「カワイ(レナード)は入らないの?」と反対意見が上がるなか、『NBC Sports Northwest』のアシュリー・ヤング記者は、「リラードはレブロンと親しい仲だが、その関係を差し引いても、リラードがトップ5に入る根拠は十分にある」と持論を述べた。 ヤング記者は、「今シーズン、リラードは1試合平均28.9得点、7.8アシスト、4.3リバウンドを記録しており、2020年には6試合で平均48.8得点、10.2アシストという歴史的な数字を残した」とその理由を説明している。 ブレイザーズはウェスタン・カンファレンス8位のメンフィス・グリズリーズを3.5ゲーム差で追いかける同9位でシーズン再開を迎える。ただ、主力の一人であるトレバー・アリーザが既に不参加を表明しているため、プレイオフ出場権獲得にはエースであるリラードの奮起に期待が懸かる。

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