ドレイモンド・グリーンが“王様”レブロンの影響力を称賛「大統領に立候補してほしい」

ロサンゼルス・レイカーズのレブロン・ジェームズは圧巻のプレイだけでなく、コート外でも様々なメッセージを発信してきた。しのぎを削ってきたゴールデンステイト・ウォリアーズのドレイモンド・グリーンは、“キング”の異名を持つ男の影響力を認めている。 2008年のアメリカ大統領選挙以来、地方選挙で投票していないというグリーンは『ESPN』の番組『First Take』に出演した際、ジェームズのコート内外における影響力を問われ、「レブロンは多くの力をもたらしている」と評価した。

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「ほぼ間違いなく歴代最高のプレイヤーだ。彼の履歴書はコート内外で完璧。特にコートの外で成し遂げてきたことはより重要だよ。彼は最大限のリスペクトに値する。競争相手として彼との対戦を楽しんでいるけど、願わくはいつか(アメリカ合衆国の)大統領に立候補してほしいね」 アメリカでは5月25日(日本時間26日)、アフリカ系アメリカ人ジョージ・フロイド氏がミネアポリスで警官に手錠で拘束された際、無抵抗だったにもかかわらず白人警官に膝で首を圧迫され続けたのちに死亡した。この事件が人種差別問題の火種となり、各地で大規模な抗議デモに発展して社会問題化。NBA界でもSNSでの声明発信やデモ参加が広がっている。 そのなかでジェームズは6月10日(日本時間11日)、黒人有権者の教育と保護に焦点を当てた団体『More Than a Vote』を設立。11月3日(同4日)のアメリカ大統領選挙での投票を奨励することを目的としているが、ジェームズと代理人が同じグリーンのほか、トレイ・ヤング(アトランタ・ホークス)、ユドニス・ハズレム(マイアミ・ヒート)らが参加している。

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