「レイカーズの脅威となるのはブレイザーズとペリカンズ」 人気アナリストが持論を展開

NBAは、フロリダ州オーランドのウォルト・ディズニーワールドに22チームを集めて2019-20シーズンを再開することが濃厚と見られている。再開が現実視されるシーズンの優勝候補として名前が挙がるのが、49勝14敗でウェスタン・カンファレンス首位に立つロサンゼルス・レイカーズだ。そして、そのレイカーズと同じロサンゼルスを本拠とするカンファレンス2位のクリッパーズが、優勝の対抗馬として見られている。 しかし、『FOX Sports』の『Undisputed』に出演した人気スポーツアナリストのスキップ・ベイレス氏は、レイカーズが特に警戒すべきチームとして、現在プレイオフ圏外のポートランド・トレイルブレイザーズとニューオーリンズ・ペリカンズを挙げた。 「レイカーズにとって大きな脅威となりえるチームは2つだ。経験と爆発力を備えるトレイルブレイザーズ。もしくは、トレードされた選手たちがレイカーズへの仕返しを狙うペリカンズだ」 ブレイザーズに関して同氏は、デイミアン・リラード、CJ・マッカラムとリーグ屈指のガードコンビを有するほか、カーメロ・アンソニー、ハッサン・ホワイトサイド、怪我からの復帰が予想されるユスフ・ヌルキッチやザック・コリンズなど実力者が揃っていると主張。まだチームとしては完全に機能していないが、それを補うほどの爆発力があるとした。 また、ペリカンズについては、今季開幕前にアンソニー・デイビスとのトレードで放出されたブランドン・イングラム、ロンゾ・ボール、ジョシュ・ハートがレイカーズを見返すために意気込むだろうと予想。さらに新人ザイオン・ウィリアムソンの実力は本物であり、レイカーズも苦戦すると持論を展開した。 ウェスタン・カンファレンス8位のメンフィス・グリズリーズを3.5ゲーム差で追う両チーム。シーズン再開後に巻き返し、どちらかがプレイオフに進出できた場合は、第1シードになることが予想されるレイカーズと1回戦で対戦する可能性は高いが、果たして実現するのだろうか。

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