ウォリアーズGM、ドラフト指名権をトレードする可能性について言及「すべてを検討している」

現在、リーグ最下位に沈むゴールデンステイト・ウォリアーズは、このままの順位でシーズンを終えた場合、14%の確率で今年のドラフトの全体1位指名権、40.1%の確率でトップ3の指名権を獲得できる。ボブ・マイヤーズGM(ゼネラルマネージャー)は、その指名権を保持するか、またはトレードの駒として使用するかに悩んでいるようだ。 通常、上位3位指名権を得るようなチームは、将来を担うエース候補を必要とする再建モードに入っている場合が多い。しかし、ウォリアーズは今季こそ怪我の影響により低迷しているが、ステフィン・カリー、クレイ・トンプソン、ドレイモンド・グリーンのビッグ3が健在であり、来季は上位進出が期待される陣容を揃えている。それだけに、指名権をトレードし、彼らのサポート役を担える経験豊富な即戦力の補強に動くべきだという声も少なくない。 そんななかマイヤーズGMは、地元メディアの『NBC Sports Bay Area』の取材に応じ、トレードも選択肢のひとつであると語った。 「全ての可能性について検討している。見出しでどう扱われるか分からないが、あくまでも私が言っているのは“検討”しているということ」 『NBC Sports』のロブ・ドウスター記者は、「自分がもしウォリアーズのGMだとしたら指名権をトレードダウンしてベテランを獲得。そして、オビ・トッピン、アイザック・オコロ、デニ・アブディヤなど1位指名ではないが、即戦力として期待できる選手を指名する」と持論を述べている。

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