アメリカ政府がシーズン中断中に帰省していた外国籍選手の入国制限を免除

NBAでは新型コロナウイルスの影響で中断されているシーズンの再開に向け、各チームの練習施設が徐々に解禁され始めている。そんななか、母国に帰省中の外国籍選手たちがアメリカに入国できるかが懸念されていた。 ダラス・マーベリックスのスター選手であるルカ・ドンチッチが帰省しているスロベニアや、デトロイト・ピストンズの新人セクー・ドゥムブヤのフランスは、どちらもアメリカが定めた入国制限の対象となっているが、どうやらこの問題は解決されたようだ。 アメリカ合衆国国土安全保障省は5月22日(日本時間23日)に、主要プロスポーツリーグに所属する選手の渡航制限が免除されることを発表。発表された声明文によると、NBA、MLB、NHLを含む主要プロスポーツリーグに所属する外国人選手が免除の対象となっているとのこと。 アメリカ政府は、これらスポーツリーグがアメリカの経済にとって不可欠であることから、この決断に至ったとしている。

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