コービー・ブライアントと名将フィル・ジャクソンを元同僚が称賛

2003年から2016年にかけてNBAでプレイしたスティーブ・ブレイク(元ロサンゼルス・レイカーズほか)が、元NBA選手のチャニング・フライが共同ホストを務めるポッドキャスト番組『Talkin’ Blazers』に出演した。そこでレイカーズ在籍時共に戦ったコービー・ブライアントとフィル・ジャクソンHC(ヘッドコーチ)について語ったと『NBC Sports Northwest』が伝えている。 現在フェニックス・サンズでアシスタントコーチを務めるブレイクは、2010-11シーズンから2013-14シーズンの途中までレイカーズでプレイ。当時を振り返り、ヘッドコーチとして通算11度の優勝を誇るジャクソンHCについての印象を以下のように述べている。 「彼がどれだけ冷静で、異なる個性に対応していたのかは、『ラストダンス』(シカゴ・ブルズのドキュメンタリー番組)を見れば分かるだろう」 「彼は心が広く、様々な人の扱い方を知っている。禅の精神を持ち、素晴らしい教師だ。我々が適切な状況にいられるように、フットワークやトライアングルオフェンスの基本を常に指導してくれていた」 さらにブレイクは、チームの大黒柱であったブライアントについての思い出をこう振り返っている。 「僕は負けず嫌いだったこともあり、コービーと一緒にプレイする前は彼のことをあまり気にかけていなかったし、彼のことが好きではなかった。コービーとは試合中によくやり合っていたけど、それこそ彼が僕を尊敬してくれていた理由のひとつだったと思う」 「彼がどれだけ集中力があり、練習熱心かといった話はみんな聞いたことがあるだろう。ただ、実際に彼の姿を毎日見ないと分からないこともある。彼は常にトレーニングルームで体を鍛え、足りないものを補おうとしていた。そしていつも映像を見て、バスケットボールの話をしていたね。彼が日常的にどれだけバスケットボールのことを考えていたかは想像がつかないよ」

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