キングス、ディバッツGMとウォルトンHCは来季も続投か

サクラメント・キングスのブラデ・ディバッツGM(ゼネラルマネージャー)と、ルーク・ウォルトンHC(ヘッドコーチ)の両名は、おそらく来シーズンも続投するだろうと『The Athletic』のサム・アミック記者が報じた。 開幕から15勝29敗というスタートを切り、14年ぶりのプレイオフ出場は厳しいと見られていたキングス。チームの低迷を受けてファンは、ウォルトンHCやディバッツGMにフラストレーションを露わにしていたが、その後の20試合でチームは13勝7敗と調子を上げ、プレイオフ出場圏内であるウェスタン・カンファレンス8位のメンフィス・グリスリーズに3.5ゲーム差と詰め寄っていた。 シーズン後のオフ、キングスはいくつかの決断を迫られることになる。ひとつは、制限付きFAのボグダン・ボグダノビッチを引き留めるのか。今シーズン1試合平均14.5得点を挙げているボグダノビッチは貴重な戦力だが、チームはすでに同じシューティングガードのバディ・ヒールドと高額契約を結んでいる。また、平均20.4得点、6.8アシストと順調に成長する生え抜きの司令塔、ディアロン・フォックスとは契約延長を結ぶことができるが、その交渉も気になるところである。 ボグダノビッチ、フォックスと新たに契約を結ぶのであれば、その金額が高額になることは間違いない。また、プレイオフ出場には戦力の底上げも必要であり、ディバッツGMの真価が問われることになるだろう。

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