朝まで飲んで20リバウンドを奪ったデニス・ロッドマン、元NBA選手が当時の秘話を明かす

元NBAのスター選手であるケンドール・ギル(元ニュージャージー・ネッツほか)が、現役時代のデニス・ロッドマン(元シカゴ・ブルズほか)に纏わるエピソードを『NBC Sports Chicago』のポットキャスト番組「Bulls Talk Pod」にて明かした。 ギルは、ニュージャージー・ネッツ(現ブルックリン・ネッツ)に所属していた1990年代後半に、当時シカゴ・ブルズに所属していたロッドマンとニューヨーク市内のストリップクラブに行った際の秘話を明かした。 ギルによると、彼はブルズ戦の前夜にチームメイトのジャック・ヘイリーとロッドマンを連れてストリップクラブに行ったが、彼とヘイリーは午前12時半ごろに帰宅したという。翌朝、ギルがストリップクラブで働く女性にロッドマンがいつ帰宅したか確認すると、午前4時から5時の間だったそうだ。 チームメイトにロッドマンが朝まで飲み明かしていたことを報告したギルは、「ロッドマンの体力が持つはずがない。楽勝だ」と思っていたことを同番組で語っている。しかし、ロッドマンは朝まで飲んでいたとは思えない動きを見せ、20リバウンドを挙げる大活躍。ギルは、当時のロッドマンについて「競走馬のように走っていた」と振り返っている。 4月26日(日本時間27日)に配信されたマイケル・ジョーダン率いるブルズの1997-98シーズンを追ったドキュメンタリー番組『ザ・ラストダンス』の第3話・第4話は、ロッドマンに焦点が当てられていた。そのなかで、シーズン中であるにも関わらずロッドマンに休暇が与えられたというエピソードが話題となっていた。

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