ウィザーズOBのリチャード・ハミルトンが明かした、マイケル・ジョーダンから学んだ技とは

3度のオールスター選出を誇る元NBA選手のリチャード・ハミルトンが『Bleacher Report』の企画で、ワシントン・ウィザーズ在籍時のチームメイトであるマイケル・ジョーダンが、自身のミドルレンジシュートに与えた影響について語った。 NBA屈指のミドルレンジシューターと称されるジョーダンは、コービー・ブライアント(元ロサンゼルス・レイカーズ)、ドウェイン・ウェイド(元マイアミ・ヒートほか)、ハミルトンといった2000年代以降のオールスターSG(シューティングガード)らに影響を与えている。 当時キャリア3年目を迎えようとしていたハミルトンは、ジョーダンが現役復帰を果たしウィザーズに入団した2001-02シーズンに、神のプレイを間近で見てきた。ハミルトンは尊敬する史上最高の選手と共にプレイする機会にワクワクしていたと当時を振り返っている。そして、そのジョーダンが彼のミドルレンジシュートに与えた影響について以下の通り言及した。 「一番印象に残っているのは、ジョーダンからある技を伝授して貰ったことだ。練習中にジョーダンをガードしていた際、彼はリングに向かって2回ドリブルをしたあと、プルアップジャンパーを沈めたんだ。そして彼から『このムーブは止めるのが難しい。だから覚えろ』と言われたんだよ」 ハミルトンは、「後方に動くデイフェンダーはバランスが悪くなり高くジャンプできないから、シュートをブロックするのが困難になる」と、その理由についてジョーダンから説明を受けたことを明かした。 ハミルトンはまた、ジョーダンと過ごした1年を通して技を盗めたことが、自身が驚異的なミドルレンジシュートを取得できた最大の理由であると同メディアに伝えている。

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