ドワイト・ハワードが2〜3ヶ月の離脱へ

ワシントン・ウィザーズのドワイト・ハワードが、脊柱の手術により2〜3ヶ月の離脱となることが分かった。 チームの発表によると、ハワードはカリフォルニア州で腰椎椎間板ヘルニアの手術を受け、2〜3ヶ月後に再検査を受けるとのことだ。ハワードが抱えていた殿部の痛みの原因が椎間板ヘルニアであると、医師が突き止めたため、彼は手術に踏み切ったそうだ。 ハワードは開幕前のトレーニング・キャンプと今シーズン最初の7試合を殿部の痛みにより欠場した後に一度は復帰したが、痛みが再発したため直近の5試合を欠場していた。 今オフ、ウィザーズはハワードと2年1100万ドル(約13億円)の契約を結んだが、来シーズンの契約はプレーヤーオプションになっている。32歳のハワードは、今シーズン9試合に出場して1試合平均12.8得点、9.2リバウンドを記録している。 ハワードにとってウィザーズは最近の4シーズンで4番目のチームだ。彼は、キャリアを通じて6チームを転々としている。

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