ウォリアーズの共同オーナー、オークション形式のチャリティーイベントにチャンピオンリングを出品

ゴールデンステイト・ウォリアーズの共同オーナーであるピーター・グーバーが、新型コロナウイルス対策の義援金を集うためのチャリティーイベント「#ALLINCHALLANGE」への参加を発表した。 フィラデルフィア・76ersのベン・シモンズやジョエル・エンビードなど多くの著名人が参加するこのチャリティーは、スターたちがネットオークションに自身のアイテムを出品している。一般の人々は出品されたアイテムを落札でき、すべての売上はコロナ対策の支援にあてられる。 グーバーは、ステフィン・カリー率いるウォリアーズが最初に獲得した2015年のチャンピオンリングを、5万ドル(約540万円)の入札開始額で出品。ウォリアーズがこの年に獲得したリングは14カラットの金で作られており、6カラット以上のダイヤモンドとサファイアが含まれている。ウォリアーズは、2015年から2019年にかけて5年連続でファイナルへ進出しており、うち3度リーグ優勝を果たしている。 「この国が多くの支援を必要としていることを知っています」と、同チャリティーへの参加を表明した際に語ったグーバーは、「そして多くの人々が苦しんでいることを知っています。それには私の知人も含まれています。それがこのチャリティーイベントが私にとって重要な理由です」と続けた。 ウォリアーズが黄金期に入って最初に獲得したこの貴重なリングには、現在7万ドル(約750万円)の価格が付いている。

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