トレバー・アリーザ、キャリアの転機にレイカーズ移籍を挙げるも「当時はクリッパーズに入りたかった」

NBA16年目のベテラン、トレバー・アリーザ(ポートランド・トレイルブレイザーズ)が、自身のキャリアにおいて大きな契機となった移籍について振り返った。 元NBA選手のクエンティン・リチャードソン、ダリウス・マイルズがホストを務めるポッドキャスト番組『Knuckleheads』に出演したアリーザは、2007-08シーズン途中、オーランド・マジックからロサンゼルス・レイカーズに加入した移籍が転機になったと述べている。アリーザは翌シーズンにシックスマンとしてレイカーズのリーグ優勝に貢献。そして直後のオフシーズンでヒューストン・ロケッツと大型契約を結ぶことに成功している。 レイカーズでステップアップを果たしたアリーザだが、当時はレイカーズではなく、クリッパーズへの加入を望んでいたことを明かした。 「地元のロサンゼルスに戻れるのは最高だった。ただ、レイカーズではプレーしたくなくて、クリッパーズに入りたかったんだ。それは当時(所属していたマジック)のGM(ゼネラルマネージャー)にも伝えていた。彼は『数日中に連絡するよ』と答えると、その翌日に連絡がきたんだ」 「そのときのことは決して忘れない。俺はキーヨン・ドゥーリングとショッピングモールにいた。まず、GMは『LAに君は行く』と言った。俺が気持ちを落ち着かせそうとするなか、彼は『レイカーズだ』と続けたんだ」 トレードの知らせを聞いた直後は、「俺は絶対にレイカーズでプレイしない」と思っていたと語ったアリーザ。しかし、結果的にはレイカーズへの加入をきっかけに自身の評価を大きく高めることに成功し、34歳となった今も第一線で活躍を続けている。

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