衝撃の引退試合から4年、故コービーの功績を称えた妻バネッサ「レイカーズにすべてを捧げた」

1月26日(日本時間27日)、ヘリコプター墜落事故により41歳の若さで他界したNBAレジェンドのコービー・ブライアント(元ロサンゼルス・レイカーズ)。その妻であるバネッサが、4月13日(同14日)、4周年となった同氏の引退試合を振り返った。 ファンの間で“マンバ・デイ”と呼ばれている2016年4月13日、20年間にわたりレイカーズで活躍したコービーは、キャリア最終戦となったユタ・ジャズ戦で60得点をマーク。その引退試合から丸4年が経ったこの日、ヴァネッサはコービーの引退試合の動画とともに、彼への想いを自身のインスタグラムにて綴っている。 「私の夫は、20年にわたりレイカーズにすべてを捧げ、一生懸命働いてきました。そこで失われた家族と過ごす時間を埋め合わせることが、彼が引退後に唯一望んでいたことでした。娘たちの特別な瞬間のすべてに立ち会いたかっただけなのです」 バネッサは続けて、三女ビアンカちゃんと四女キャプリちゃんが誕生したこと、手掛けた短編アニメがオスカー賞に輝いたこと、事故でともに命を落とした次女ジアナちゃんのバスケットボールチームのコーチとして活躍したことなど、引退後のコービーを振り返ると、「『あの日(事故当日)の朝に戻りたい』と毎日思っている」と正直な気持ちでメッセージを締めくくった。

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