トム・シボドーが来シーズンのヘッドコーチ復帰に自信

『New York Daily News』のステファン・ボンディ記者のインタビューの中で、トム・シボドーが来シーズンにNBAのヘッドコーチとして復帰することを狙っていることが明らかになった。 シボドーは、2019年1月上旬にミネソタ・ティンバーウルブズのヘッドコーチ兼バスケットボール運営部門代表を電撃解任されて以降、コーチの仕事から遠ざかっている。その間に、シボドーはアメリカ中のNBAチームや大学を回って、様々なことを学んだそうだ。 ボンディ記者は、シボドーがヘッドコーチをする可能性があるチームとして、ニューヨーク・ニックス、ブルックリン・ネッツ、ヒューストン・ロケッツを挙げている。 また、『NBC Sports』のキース・スミス記者は、シボドーが再びシカゴ・ブルズで指揮を執る可能性も十分に考えられるとしている。シボドーは、ブルズのヘッドコーチを5シーズン務めたあと、2015年に解雇。ブルズは、シボドー解任後の2015-16シーズン以降は1度しかプレイオフに進出していない。 先日、ブルズはデンバー・ナゲッツでゼネラルマネージャーをしていたアルトゥラス・カルニソバスをバスケットボール運営部門副社長として引き抜いたばかりなので、カルニソバスの最初の大仕事として、シボドーをチームに連れ戻すことも大いに考えられる。

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