ウィザーズのブラッドリー・ビール、八村塁とカワイ・レナードの比較について言及

昨年6月のドラフトで八村塁がワシントン・ウィザーズに指名された際、解説者がその比較対象に挙げたのはカワイ・レナード(ロサンゼルス・クリッパーズ)だった。リーグ屈指のスーパースターであるレナードとの比較に世間は賛否両論。当初はウィザーズのエースであるブラッドリー・ビールもかなり馬鹿げていると思っていたようだ。 『ESPN』のポッドキャスト番組「Lowe Post」に出演したビールは、「ドラフトで八村がレナードと比較されていた時はみんな笑っていた。レナードはスーパースターだし、八村とポジションも違うからね」と、当時を振り返った。 最初は八村を見くびっていたビールだが、八村を間近で見ているうちにレナードと比較される理由が分かったのだという。 「八村がドリブルでボールを運び、そのまま片手で鷲づかみする姿を見て、ようやく彼がレナードと比較される理由が分かった」と語ったビールは、「(八村は)レナードではないけれど、彼のようにプレイする。その時、彼が高い潜在能力を持っていることに気づいたよ」と続けた。 同番組にてビールは、八村が今後優秀なプレイメーカーへと成長する素質があると語ったほか、ポストプレーでは自分より小柄な相手を支配できるし、大柄な相手にも対応可能なオールラウンダーであると大絶賛。 「彼は働き者だし、大好きだよ。彼がどんな選手へと成長するかは想像がつかない。彼の可能性は計り知れないからね」とビールは八村を最後まで褒めちぎっていた。

関連タグ

チーム

  • ウィザーズ

選手

  • Bradley Beal
  • 八村 塁

キーワード

  • ニュース全般
人気記事
    1. NBA Rakuten トップ
    2. ニュース
    3. ウィザーズのブラッドリー・ビール、八村塁とカワイ・レナードの比較について言及