NBAが各チームに今年のプレドラフトに関するガイドラインを提供

4月6日(日本時間7日)、新型コロナウイルスの影響を受ける現状を踏まえ、NBAが各チームに今年のプレドラフトに関するガイドラインを提供したことを『The Athletic』のシャムズ・シャラニア記者が報じた。 同氏がまとめたレポートによると、チームはドラフト候補選手とのウェブ会議を設けることは認められているものの、選手たちのワークアウト動画を要求することや個別のワークアウトを設定することは禁じられているという。また、チームが各選手と実施することのできる会議には、最大4時間までという制限があるようだ。 現時点で今年のドラフトは6月25日(同26日)に予定されている。選手のアーリーエントリーの期限は4月26日(同27日)となっており、これまで約100選手がエントリーを宣言している。

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