キングスのカイル・ガイ、祖父が新型コロナウイルス感染で死去したことを明かす

サクラメント・キングスの新人カイル・ガイは、祖父が新型コロナウイルス感染によって亡くなったことを発表した。 ガイは、自身のインスタグラムで「昨夜、僕の祖父が神と一緒に旅立った。新型コロナウィルスは多くの家族を破壊している。皆さんには、このことを真剣にとらえて欲しいと懇願します。僕が7歳か8歳のとき、祖父は僕がNBAに行ったらマネージャーになるといって紙に署名をした。NBA選手という夢を実現しようとしている間、この出来事は常に僕の心のどこかにあった」と心境を綴っている。 昨シーズン、ガイは全米大学選手権を制したバージニア大学の主力として1試合平均15.4得点、4.5リバウンドを記録。テキサス工科大との決勝戦では、24得点と活躍してオーバータイムでの勝利に大きく貢献していた。 プロ入りとなった今シーズン、ニューヨーク・ニックスにドラフト2巡目で指名されたガイは、現在キングスと2ウェイ契約を結んでいる。キングス傘下Gリーグのストックトン・キングスでは37試合で1試合平均20得点以上を挙げているが、NBAではここまで2試合の出場に留まっている。

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