いつリーグが再開されてもいいよう、準備を怠らないバックス

新型コロナウイルス感染拡大の影響でリーグが中断されるなか、今季リーグトップの成績を残していたミルウォーキー・バックスは、いつリーグが再開されてもいいよう準備を怠っていない。 「プレイをするという精神で日々運営している」と『ESPN』との電話会議で語ったバックスのマイク・ブーデンホルザーHC(ヘッドコーチ)は、「選手や私たち全員がその精神で機能し、そのように考えることが重要だ」と続けた。 バックスのオールスターガードであるクリス・ミドルトンによると、チームメイトたちは3月11日(日本時間3月11日)以降、グループチャットで連絡を取り合っているという。彼らはチームの施設を使用することはできないが、それぞれ自分の体を最高の状態に保つことを怠っていない。彼らは、自宅での自主的なワークアウトやバスケットボール関連のドリルを日々こなしている。 『ESPN』によると、バックスは選手に過度なトレーニングを求めていないという。選手の全体的な健康がバックスの最優先事項であるため、チームは選手が精神面でも十分な休息を取れるよう心掛けているようだ。

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