デビン・ブッカー、「ビデオゲームが友達とのつながり維持を助けてくれる」

フェニックス・サンズのオールスター選手であるデビン・ブッカーは、ゲーム実況配信プラットフォームのTwitchに自身のチャンネルを持つなどビデオゲーム好きで有名だ。現在、新型コロナウイルスの影響でシーズンが中断し、各選手が自宅待機となっていることもあり、今まで以上にゲーム配信を行なっている。 現在、ブッカーは1日5時間から10時間、自身のチャンネルでプレイ動画をライブ配信中。彼はFPS(ファースト・パーソン・シューティング)のジャンルで人気の『Call of Duty』最新作をプロゲーム配信者に加え、友人、家族に時にはロサンセルズ・レイカーズのカイル・クズマ、ロサンゼルス・クリッパーズのポール・ジョージらと一緒に楽しんでいる。 『ロサンゼルス・タイムス』の取材に対し、ブッカーはこう語る。「シーズン中断を告げられた時、信じられなかった。世界はこれまで見たことのない状態になっている。これが僕のリアルタイムでの反応で、いくつか不適切な言葉を発してしまった。やってはいけないことだけど、本当に信じられなかったんだ」 そして、ブッカーは今回に限らずビデオゲームが友人たちとのつながりを維持するのを助けてくれていると続ける。 「高校の時、ミシガンからミシシッピへ引っ越しをすることで幼馴染と離れてしまった。そこでCall of Dutyは彼らとのつながりを維持する方法で、彼らと競い合い、それぞれの学校や生活のことについて話していた。ビデオゲームはいつも僕にとって素晴らしいコミュニケーションの手段だ」 Call of Dutyは、プロアスリートの間で最も人気のビデオゲームとも言われている。ただ、その中でもブッカーは「正直にいって、誰も僕のレベルには達していないと思う」と自信を見せている。

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