ユスフ・ヌルキッチ、大怪我から1年経過の思いを綴る

ポートランド・トレイルブレイザーズのユスフ・ヌルキッチは、2019年3月25日(日本時間26日)のブルックリン・ネッツ戦で左脚に重傷を負って長期離脱を余儀なくされた。本来であれば2020年3月15日(同16日)のヒューストン・ロケッツ戦での復帰が予定されていたが、新型コロナウイルスによるシーズン中断で未だコートに戻ることはできていない。 ネッツ戦での負傷から1年が経過した25日、ヌルキッチは自身のインスタグラムで現在の心境を語っている。 「感傷的になるが、故障から1年が経過したとは信じられない。復帰してどんな浮き沈みがあるかは問題ではない。人生において、僕は困難を克服する方法を学んでいる。みんなそれぞれの運命を持っている。信仰とは神がどんな計画なのかが不明確でも信頼することだ。改めて皆さんに感謝したい。1年前、みんなが僕のために特別なことをしてくれた。今は100%となり再びバスケットボールをプレイするのが待ちきれない。それまでどうか安全かつ健康でいてください」 昨シーズン、ヌルキッチは故障離脱する前まで72試合出場で1試合平均15.6得点、10.4リバウンド、3.2アシストを記録。リーグ屈指の若手センターとして、チームの躍進に大きく貢献していた。

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