オーストラリアやカナダが今年中のオリンピック参加を辞退

『NBC Sports』のダン・フリードマン記者によると、新型コロナウイルスの感染拡大を受け、オーストラリアやカナダが今年中のオリンピック参加を辞退することを表明したそうだ。 IOC(国際オリンピック連盟)は東京オリンピックを延期する可能性が高いが、もし今年中にオリンピックが開催されるとしても、数カ国は出場を辞退しそうだ。 オーストラリア代表には、ジョー・イングルズ(ユタ・ジャズ)、ベン・シモンズ(フィラデルフィア・76ers)、アーロン・ベインズ(フェニックス・サンズ)、パティ・ミルズ(サンアントニオ・スパーズ)、マシュー・デラベドーバ(クリーブランド・キャバリアーズ)ら多くのNBA選手がいるため、オリンピックの優勝候補の一角と見られている。 カナダ代表は、6月終盤に予定されていた最終予選に勝ち抜けばオリンピックに出場できるが、現在は予選の開催が未定となっている。カナダ代表には、ジャマール・マレー(デンバー・ナゲッツ)、RJ・バレット(ニューヨーク・ニックス)、シェイ・ギルジャス・アレクサンダー(オクラホマシティ・サンダー)、コーリー・ジョセフ(サクラメント・キングス)、ブランドン・クラーク(メンフィス・グリズリーズ)らがいる。 『ESPN』によると、FIBA(国際バスケットボール連盟)は世界中のバスケットボール選手に向けて、外出を極力控えるように訴えている。

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