ホークスのジョン・コリンズ「マックス契約を獲得できると思っている」

アトランタ・ホークスのジョン・コリンズは、来シーズンが新人契約の最終年となる。ホークスがコリンズを引き止めたい場合は、長期契約を結ぶ必要がある。そんな中、『The Athletic』のクリス・カーシュナー記者の取材に対し、コリンズは「間違いなく、自分はマックス契約を獲得できると思っている」と語った。 今シーズン、コリンズは薬物規定違反で25試合の出場停止処分を課せられたことで、3月9日(日本時間10日)終了時点で40試合の出場に留まっているが、1試合平均21.6点、10リバウンド、3ポイントシュート成功率41.1%を記録している。 「ヤングコアの価値ある選手として、ホークスは自分の残留を優先的に考えていると感じている。俺の計画は、大型契約を獲得することだ」 このようにホークスとの契約延長に前向きな姿勢を見せるコリンズは、自分の価値について次のように考えている。「今シーズンを平均20得点、10リバウンドで終えたとして、他の”20−10”を記録している選手はマックス契約を得ている。自分もその価値があると思うけど、それはホークスが決めることだよ」 一方、カーシュナー記者は現時点でのコリンズの価値について、今季開幕前にインディアナ・ペイサーズがドマンタス・サボニスと結んだ4年総額7,700万ドル(約80億円)が比較対象となるとの見解だ。また、チームには彼と大型契約を結ぶことに躊躇する声も出ていると伝えている。

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