敵地でジャズに敗れた八村塁「全然シュートを決められない時間帯があった」

2月28日(日本時間29日)、八村塁が所属するワシントン・ウィザーズは、敵地ビビント・スマートホーム・アリーナでユタ・ジャズと対戦した。八村は32分に出場し15点、7リバウンド、3スティールと活躍。チームも前半を60-58とリードして折り返すも、後半に逆転を許し119-129で敗れている。試合後、囲みインタビューに応じた。 ――ハーフタイムでリードしていただけに悔しい敗戦ですね。 八村:相手はホームで強いチーム。いい展開で前半を終えられたんですが、相手がシュートを決められる時間帯と、僕らが全然シュートを決められない時間帯があったなと。 ――相手の3ポイントにやられてしまいました。 八村:(ジャズが)よく3ポイントを打つチームという事でスカウティングもしていたんですけど、しっかり守れなかったと思います。 ――リバウンドでも差がついてしまいましたね。 八村:僕らはスモールラインナップだったんで、そういうところで負けてしまったなと。 ――八村選手はキャリアハイの3スティール。手応えは? 八村:ディフェンスの部分では活躍していきたいので、いいプレイができたと思います。 ――得点は15。前半はFGも5/5でした。 八村:最初から積極的に行って、後半も少しずつ(オフェンスに)絡めるようになってきているので、これからも成長していきたいです。 ――オールスター後からトーマス・ブライアントが背中の故障から復帰しています。 八村:彼は僕らのリーダーのうちの1人で、いつも攻守でチームを支えてくれます。大きな怪我から戻ってきて、かなり助けになっています。 ――オフェンスにおけるブラッドリー・ビールのインパクトについては? 八村:僕らはもっとチームとして彼(ビール)を助けなければいけません。彼はスコアリング、パスと何でもできますが、僕らがもっとボールをシェアして、彼がより簡単に得点を挙げられるようにしなければと思っています。 ――次はサンフランシスコでゴールデンステイト・ウォリアーズ戦です。 八村:頑張ります。前回負けてしまったので、相手のホームですけどしっかりやっていきたいです。 ウィザーズはブラッドリー・ビールがゲームハイの42点、10アシスト、トーマス・ブライアントが16点、ジャズはドノバン・ミッチェルがチームハイの30点、控えのジョーダン・クラークソンが20点を挙げている。

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