新人ジャ・モラント「ウェストブルックは今でも軽視されている」と憤慨

今シーズンの新人王最有力候補と見られているメンフィス・グリズリーズのジャ・モラントが、子どもの頃に一番ファンだったヒューストン・ロケッツのラッセル・ウェストブルックについて発言した。 『ESPN』の取材に対し、モラントは「ウェストブルックは、今でも周囲からかなり軽視されていると感じている」と語る。「過去3年、4年と平均でトリプルダブルを達成し、今年も同じようにプレイしている。ただ、人々はそれを当然と思って見ているんだ」 一方、ウェストブルックはモラントの主張についてこう考えている。 「他人が俺についてどう思っていよう気にしない。モラントとか俺を評価してくれる人がいるのは感謝している。ただ、自分自身で満足できていれば、あとは相手を倒していくだけだよ」 モラントにとって憧れの選手との初対決となった2月26日(日本時間27日)の試合では、112-140という大敗を喫している。ウェストブルックに33得点、9リバウンド、8アシスト、4スティールと、トリプルダブルまであと一歩という活躍を許したことが敗因の1つとなった。 モラントは9アシストを記録するも、フィールドゴール13本中5本成功の12得点、3リバウンドと、平均得点(17.5)を下回るパフォーマンス。現在、ジャレン・ジャクソンJr.、ブランドン・クラークと主力2人が戦線離脱しているグリズリーズは4連敗中で、28勝30敗と黒星が先行している。プレイオフ戦線に踏みとどまるためにも、モラントにかかる期待がより大きくなっている。

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