ペリカンズのザイオン・ウィリアムソン「自分独自のスタイルで勝負している」

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テスト2月14日(日本時間15日)、NBAオールスター2020のライジングスターズに参戦するニューオーリンズ・ペリカンズのザイオン・ウィリアムソンが、イベント前に行われたメディア取材に対応した。ここまでのシーズンにおける感想や、周囲から期待されることについてなど様々な質問に応えている。 ――お手本にしている選手は? ザイオン:正直に言うと特にいないんだ。自分独自のスタイルで勝負している。 ――オールスターでペリカンズを代表することについてはどう思う? ザイオン:ペリカンズのような組織の一員であること、また彼らを代表できることはすごく嬉しいし、とても光栄なことだと思っている。 ――NBAで10試合プレイしたここまでの感想は? ザイオン:とりあえずはうまくいっている。僕らはただチームとしてプレイオフ出場を狙うだけだよ。 ――コービー・ブライアントの追悼も兼ねた今回のオールスターに参加することは、あなたにとってどんな意味を持つ? ザイオン:たった10試合プレイしただけでイベントに参加できることをとても名誉に感じているよ。今はコービーの事故があってとてもタフな時期だけど、彼のレガシーを出来る限り最高の形で称える素晴らしい週末にしたい。 ――あなたにとってコービーとはどんな存在? ザイオン:成長していく上でとても大きな存在だった。彼の背番号8番と24番のユニフォームを持っていたんだ。誰もが彼のバスケットボールに対するメンタリティーを尊敬していたと思う。こんなことが起きるのは見たくはなかった。それでもさっきも言ったように彼のレガシーを可能な限り称え、素晴らしい週末にしたいね。 ――「コービーがいたから自分は…」、あなたにとってこの文章の続きは? ザイオン:自分は人とは違うマインドセットで試合に臨んでいる。どんなことがあろうと彼のようにバスケットボールに集中する。彼はオンコート、オフコート関係なく、常にバスケットボールのことを考え、自分のベストを引き出していた。 ――将来的にダンクコンテスト参加は考えている? ザイオン:可能性はあると思う。ただはっきりとした答えは言えないかな。 ――今シーズンはどんなものになると予想していた?またそれは開幕当初から変わった? ザイオン:いや、6カ月前から変化はないよ。コートに出てインパクトを残す。チームが勝利するため、自分が出来る限りのことをするだけさ。 ――あなたと共にNBAの新たな顔になりつつあるルカ・ドンチッチについてはどう思う? ザイオン:みんなも知っている通り、彼は素晴らしい選手だ。毎日のように30得点を記録し、トリプルダブルも達成する。彼のことはとてもリスペクトしているよ。 ――あなたの名前の由来は? ザイオン:名前の由来は聖書からだね。あとローリン・ヒルの『To Zion』という歌から。 ――NBAの将来の顔と言われることに対してプライドは持っている? ザイオン:そういうことに関してはそれほど考えてはないんだ。母親にも単純に試合に出て、プレイを楽しみ、試合に勝てと言われている。 ――NBAに入ったことを実感したのはいつ? ザイオン:それは間違いなくデビュー戦となったスパーズとの試合だね。 ――怪我をしたあなたに対し、「もう飛ぶことも歩くこともできない」と言う人もいた。 ザイオン:気にしないようにしていた。人々が何を言うかは、コントロールできないもののひとつだから、なるべく無視するようにしている。 ――カレッジとNBAの間で感じた違いはある? ザイオン:コート上に関しては年齢かな。自分は19歳だけど、NBAでは30代の選手と共にプレイをする。オフコートではどうやって時間をマネージするかだね。カレッジでは練習のほかに授業がある。NBAでは練習以外は基本自由。だからその時間を意味のあるものにすることが大事だね。

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