キングスのバディ・ヒールド、ベンチスタートが続くならオフにトレード志願か

サクラメント・キングスのバディ・ヒールドが、ベンチスタートという現在の起用法に不満を持っているという。このまま今の役割が続くならトレードを要求する可能性があると、『The Athletic』 が伝えている。 今シーズン開幕前、ヒールドはキングスと4年総額9,400万ドルの契約延長を結んだ。これは中心選手に支払われる金額であることから、ヒールドは自身が先発としてプレイすべきと考えている。 しかし、1月下旬からヒールドに代わって、ボグダン・ボクダノビッチが先発で起用されている。さらに、今シーズン終了後に制限付きFAとなるボグダノビッチについて、チームは引き止める意向と推測。起用法に不満を抱いているヒールドは、すでにルーク・ウォルトンHC(ヘッドコーチ)に批判的な姿勢を見せている。 現在、ヒールドは1試合平均20.4得点、5.0リバウンド、3.2アシストを記録。ベンチスタートが続く2月も6試合を終え、そのうち5試合で30分以上出場。平均21.2得点と成績自体に大きな差はない。一方、ボクダノビッチはここまで平均14.6得点、3.1リバウンド、3.1アシストをマークしている。 シーズン終了まで残り2か月、ヒールドとウォルトンHCはどのような答えを導き出すのだろうか。

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