ジョアキム・ノア、アキレス腱の手術をしていたと明かす

シーズン中のトレード期限が間近に迫るなど、各チームの補強戦線が話題となる中、去就が注目されている1人はジョアキム・ノアだ。34歳のベテランセンターはここ数年、不本意なシーズンが続いているが、かつてはオールディフェンシブチームに3度選出され、2013−14シーズンには最優秀守備選手賞に輝いている実力者。昨シーズンにメンフィス・グリズリーズで42試合に出場したのを最後に、NBAの舞台から離れている。その彼が今回、アキレス腱の手術を受けていたことを自身のインスタグラムで明かした。 ノアは自身の現状について次のようにコメントしている。「アキレス腱の手術から4ヶ月が経過し、順調に回復している。俺のゴールは故障から復活し、試合に出場することだ。これまで多くの手術を行なってきたけど、今回の復帰は特に報われた気持ちになるだろうね」 また、コービー・ブライアントの死についても「コービーのことを思うと、よりトレーニングを頑張ることができる」と言及している。 ノアはNBA入りの2007-08シーズンから15-16シーズンにかけてシカゴ・ブルズに在籍。その後、16-17シーズンから2シーズンをニューヨーク・ニックス、昨シーズンをグリズリーズで過ごした。過去4シーズンで計124試合のみの出場と耐久力に不安はあるが、コンディションが万全ならディフェンス面において頼りになる。フリーエージェントの彼は年俸も安価で済むことも魅力のため、上位を狙うチームに加入するのか注目だ。

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