61得点のデイミアン・リラード「1勝でなく3勝になったら良かった」

ポートランド・トレイルブレイザーズのデイミアン・リラードが、現地1月20日に行われたゴールデンステイト・ウォリアーズ戦で3ポイントシュート11本成功を含む61得点を記録した。オーバータイムの末、129-124で競り勝つ原動力となっている。 この61得点は今シーズンの1試合最多得点であるのと同時に、11月8日のブルックリン・ネッツ戦で自身が挙げた60得点を1点上回り、ブレイザーズにおける1試合最多得点記録を更新。また、1シーズンで60得点以上を複数回達成したのはNBA史上6人目、3ポイントシュート10本以上成功しての60得点到達はリーグ史上初の快挙である。 試合後、『AP通信』の取材に対してリラードは「俺の記録が破られるとして、それが自分だったら良いと思っていた」と球団最多得点記録の更新ついてコメント。さらに「興奮しているし、ハッピーだ。これが1勝でなくて3勝になったら良かった」と喜びを語っている。 一方、リラードに大爆発を許す格好となったウォリアーズだが、敵将スティーブ・カーは次のように称えている。「彼は偉大な選手。オールスター選手で、キャリアを通して何度もビッグショットを決めていた。だからこの活躍に誰も驚かない。彼なら当たり前のことだ」

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