シクサーズのアル・ホーフォード、アウェー連敗ストップに「危機感を持っていた」

フィラデルフィア・76ers(以下シクサーズ)は、現地1月18日に行われた敵地でのニューヨーク・ニックス戦に90-87で競り勝った。これでシクサーズは、12月27日から続いていたアウェーでの連敗をようやく6でストップ。『AP通信』の取材に対して、アル・ホーフォードは「ロードで勝って、連敗を止めなければいけないと本当に危機感を持っていた。守備において、今日はオールドスクールのようなタイプの試合だった」と振り返っている。 ホーフォードが語るように、この日はひと昔前のNBAを彷彿とさせるロースコアの試合となったが、それは試合を通してタフに守れたことを意味する。シクサーズが1試合90失点以下に抑えたのは今シーズン3度目、17日のシカゴ・ブルズ戦(100-89)に続いて2試合連続となる。 第4クォーター残り28秒、1点を追う場面で逆転の3ポイントシュートを決めたトバイアス・ハリスも、「俺たちの守備は試合を通して本当にハードだった」と、最大の勝因は堅守だったと強調した。 シクサーズの成績は28勝16敗と勝ち越しているものの、アウェーでは8勝14敗と黒星が先行している。21日はブルックリン・ネッツ、23日はトロント・ラプターズと、イースタン・カンファレンスのプレイオフ圏内チームとアウェーゲームが続くが、引き続き自慢の堅守を披露して敵地での苦手意識を払しょくしたい。

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