ジェフ・ティーグ放出のウルブズ、ディアンジェロ・ラッセルの獲得交渉に本腰か

ミネソタ・ティンバーウルブズは現地1月16日、経験豊富なポイントガード(PG)のジェフ・ティーグとトレイビオン・グラハムをアトランタ・ホークスへトレードし、スウィングマンのアレン・クラブを迎えた。PGは今季加入した28歳のシャバズ・ネイピアーのみとなったなか、新たな司令塔の獲得に動いているという。 『The Athletic』のシャムス・キャラニア記者とジョン・クロシュンスキー記者によれば、ティンバーウルブズが追っているのが、ゴールデンステイト・ウォリアーズのディアンジェロ・ラッセルだ。 現在リーグで最高のピック&ロールの使い手とも言われるラッセルは、ステフィン・カリーとクレイ・トンプソンの二枚看板を欠くウォリアーズで得点源として奮闘し、平均23.3得点、6.0アシストを叩き出している。しかし、ウォリアーズはカンファレンス最下位に沈んでおり、プレイオフ進出は絶望的な状況。ラッセルの価値を見極めるべく、様子を見ているという。 『The Athletic』の記者2人は、ウォリアーズがティンバーウルブズとのトレードに応じるとすれば、代わりに3ポイントシュートと守備を得意とするロバート・コビントンを獲得するだろうと予測。“ネスクト・イグダーラ”になる可能性がある、と見立てている。 その一方で『The Ringer』のケビン・オコナー記者は、ティンバーウルブズが別途インディアナ・ペイサーズのアーロン・ホリデーの調査を実施したとリポート。すでに下交渉段階で拒否されたというが、ラッセル以外の選択肢を模索することにも積極的なようだ。 後半戦に巻き返せば、まだ滑り込みでのプレイオフ進出も狙えるティンバーウルブズは、はたして誰に先発PGの座を託すのだろうか。

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