ウォリアーズのクレイ・トンプソン「30代後半まで高いレベルでプレイしたい」

2019年のNBAファイナル第6戦で左膝前十字靭帯を断裂し、現在は復帰に向けてリハビリを続けているゴールデンステイト・ウォリアーズのクレイ・トンプソンが、現在の心境について語った。 現地1月14日のダラス・マーベリックス戦の最中に行われたトンプソンのインタビューについて、『NBA.com』は以下のように報じている。 トンプソンは現在の状況について「リハビリはとても上手くいっている。少なくとも俺のスーツ姿はバッチリと決まっているし、チームメイトがコート上で戦っている姿を見るのは楽しい。もちろん、俺も彼らと一緒にプレイできていたら最高だ。だが、リハビリには多くの時間を要する。2019年のNBAファイナル第6戦で怪我をした3日後から、1日も休まずワークアウトしている。俺はあまり表に出ていないが、毎日ワークアウトしている。今シーズン中に復帰できるかどうかは分からないが、プレイしたい気持ちは山々だ」とコメントした。 さらに、トンプソンは「毎試合チェイス・センターに詰め掛けて応援してくれるウォリアーズのファンに感謝している。このチームのファンは最高だ。今シーズンのウォリアーズは苦しい状況だが、俺たちの未来は明るい。だから実際にこのアリーナに来られて嬉しい。メディアの皆とも長らく会っていなかったしね。今日は俺のために集まってくれて、ありがとう。現在ウォリアーズは苦しんでいるけれど、このチームでプレイするのが待ち遠しい。俺は今まで殆ど欠場したことが無かったから、チームメイトと共に今の困難な状況に立ち向かえないことが残念だ。2度とこんな大きな怪我を負わないように、慎重にリハビリをしている。復帰まで時間がかかってしまうが、しっかりと怪我を治して30代後半まで高いレベルでプレイできるようにしたい」と、ファンへの感謝と今後の展望について語った。 ESPNのニック・フリーデル記者によると、今シーズン中にトンプソンが復帰する可能性は少なからずあるものの、ウォリアーズは昨夏にMAX契約で契約延長したトンプソンに無理をさせるリスクは避けたいと考えているようだ。昨年の10月後半には、スティーブ・カーHC(ヘッドコーチ)が、トンプソンの今シーズン中の復帰について「その可能性は低い」とコメントしている。 フリーデル記者によると、トンプソンはロサンゼルスでリハビリを続けていたが、今後はウォリアーズの練習施設でのリハビリに移行していくようだ。

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