ナゲッツのマイク・マローンHC、大量失点続くチームを「守備が下手」と叱咤

24勝11敗でウェスタン・カンファレンス2位につけるデンバー・ナゲッツだが、直近6試合では3勝3敗とその勢いが衰えている。チームを指揮するマイク・マローンHCは、停滞の要因はディフェンス面にあると考えているようだ。 現地1月6日、練習後の取材に対応したマローンHCは「我々は守備をしないから負けている。リバウンドも取れていない。上手くいかない時は『我々には出来る』とポジティブでいるべきだが、時には正直に話さなければいけない。我々はディフェンスが下手だ」とチームが守備面で問題を抱えていると語ったことを地元紙『ザ・デンバー・ポスト』が伝えている。 同紙によると12月23日のフェニックス・サンズ戦までは、リーグ2位のディフェンシブ・レーテイングを記録していたナゲッツだったが、ここ6試合における同レイティングはリーグ29位と低迷。問題を危惧したマローンHCは、128得点を許して敗れた1月4日のワシントン・ウィザーズ戦後、選手にメッセージを伝えるべく「強い口調を用いた」ことを明かしている。 ウィル・バートンは「(ウィザーズ戦後)1人ではなく数人の選手が声を上げた。様々なことを語っていたけど、ここでその内容を話すつもりはないよ」とコーチの叱咤に応えようとする選手たちの様子を語っている。 2位と6位の差がわずか2ゲームと混戦が続くウェスタン・カンファレンス。ナゲッツも上位を維持するため、チーム一丸となり一刻も早く拙守を改善したいところだろう。

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