目の感染症で欠場中のマーカス・スマート「クリスマスに望むものは目が普通に戻ること」

ウイルス性結膜炎を両目に患い、欠場が続くボストン・セルティックスのマーカス・スマートが回復に向かっていると『ESPN』が報じた。 トロント・ラプターズとのクリスマスゲーム前、集った報道陣に対応したスマートは「(発症してからは)地獄のようだった。一時は失明するのではとも考えていた。医者たちが診察してきた中でも、最もひどいウイルス性結膜炎のケースだったと思う」と、その症状が深刻であったことを告白した。 『ESPN』によると、現地9日のクリーブランド・キャバリアーズ戦から欠場が続くスマートは、現在でも完全に目を開けることが出来ず、1日4回特別な目薬をさすことが義務付けられている。ただ、ここ2週間にわたる過酷な治療生活を笑顔で振り返るなど、目の状態は確実に良くなっており、ブラッド・スティーブンスHCも12月末の復帰を想定しているようだ。 スマートは「段階を踏むことが大切。面倒なプロセスだけど、復帰できるだけでも幸運だね」と喜びを語っている。 現地25日、セルティックスはスマートを欠きながらも、ゲームハイの30得点を挙げたジェイレン・ブラウンの活躍もあり、ラプターズを118-102で破っている。

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